独身女性の貧困問題!老後に悲惨な状況にならないためにたった今出来る簡単なこと

独身女性の老後は貧困?

・結婚して子供を作らないからよりかかる場所がない
・とはいえ、貯金も少ないし…
・年金もあてにはならないよね
・このままでは貯金も思ったよりも少ないし…

どうしよう…と、お悩みではないですか?

たしかに、女性で独身のままって老後が不安になりますよね。

収入も安定しているので、このままいけば老後にどのくらい貯金ができるかある程度わかっているし、しかもその貯金額が思ったよりも少ない感じ…。

派手な遊びはしていないのに…なんでこうなるの?

だからといって、「では、結婚」とは簡単にはいかないですよね。

相手になりそうな男性もいないし、逆に近寄ってくる男性は私の貯金目当てかもしれない…そういえば、独身女性を相手に結婚詐欺を働く詐欺師もいるから気を付けないと。

と、結婚に対してもちょっと怖さを感じて積極的になれないんですよね。

そして気になるのが、「老後」

老後に必要なお金って、イロイロな人がいろいろ言っていますが、一般的には老後資金として一人3000万円必要、と言われています。

給料は安定しているのが救いだけど、安定しているから逆にいえば、先の計算までできてしまうんですよね。それが定年まで続いたとしても老後資金3000万円貯められるかどうか、ちょっと微妙。

かといって思い切って転職するのもリスクが高いし…

このまま貧困老人になってしまうのはちょっと悲惨な感じ。

と、ちょっと心配ですよね。

なので独身女性が老後に貧困にならないために、今からできることについて紹介していきますね。

独身女性が老後貧困になるのは年々増えている

まあこれは女性に限らず、独身男性でもそうなんですが、独身でいると、老後に貧困老人と呼ばれるような状態になってしまうのが、年々増えてきています。

理由は2つあります。

まず1つ目は、子供を作っていないので、年をとってから頼れる場所がなくなってしまうこと、なんです。

子供を育てていれば、大きくなった時に面倒を見てくれる可能性が高いですからね。

とはいっても、必ずしも子供が老後に面倒を見てくれるわけでは無いので、このへんは「子供がいるから大丈夫」とは言い切れない部分があります。

そして2つ目の理由は、年をとると働き口がないので、収入はなく、貯金を切り崩すだけの生活に…。

女性の場合、年をとっていくにつれ、就職先もどんどん減っていき、50歳をすぎる頃には、ほとんど就職先も見つからないのが現状ですね。

なので、今のところで我慢して働いているけど…これでは定年までどのくらい貯金できるかが、ある程度わかってしまいますし、その結果、老後資金が足りない、とある程度予想がついて焦っている人達はたくさんいます。

なんとなく破産するのはわかっているけど、不安なまま先延ばしにしているだけ、ではないでしょうか?

とはいえ、先程も書いたように、結婚はちょっと…なんですよね。

結婚もリスクが高いですから!

では、どうすればいいのか?というと、最終的に頼れるのは自分しかないんですよ。

自分を変えていかなければいけないんです!

そうしないと悲惨な貧困老人になってしまう可能性が高いですからね。

独身女性が老後貧困にならないために出来ること

独身女性が、老後貧困にならないために、今できることは「貯金」ですね。

なるべく老後のために資金を今のうちにいっぱい増やしておくことで、老後の生活で破産して悲惨な形にならないための準備になります。

結婚ではないですよ…、いや、結婚することを否定しているわけではありませんが、やはり考える順番としては、第一は貯金、結婚は第二、といったところでしょうか。

あまりにも素敵な男性と結婚するのに期待しすぎて、貯金が疎かになってしまう…なんてことにならないように注意してくださいね。

あくまでも一番に考えておきたいのは貯金です。

しっかりと貯金をしているのであれば、最悪の場合、老後一人だったとしても、お金があなたを救ってくれますからね。

今のままでは、老後の資金が足りない…把握しているのであれば

・もういちど、家計の収支を見直したり
・副業をして新たな収入の柱を作ったり

といった方向で老後資金を貯めるように心がけてください。

先程も紹介しましたが、一般的には老後に必要な金額は3000万円と言われています。

今現在、貯金しているペースで3000万円貯まるかどうか、もう一度見直してみて、3000万円たまらないようであれば、早いうちに何かしら手を打っておいたほうがいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

長くなってしまいましたので、もう一度要点をまとめてみますね。

◆一般的に、老後に必要な金額は3000万円と言われています

そのために必要なことは、今のペースで貯金していれば、3000万円に到達できるかどうかの確認をしておくこと。

そして3000万円に届かないのであれば、早めに手を打つ必要があります。

年をとってからでは、年々きつくなってしまいますからね。

しっかりと計画を立てて、無理のない老後を送れることを、心から祈っています。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする