生活が苦しいけど専業主婦な5つの原因!家計やローンが大丈夫な意外な理由はこれ

生活が苦しいけど専業主婦って大丈夫なの?

・家系は苦しくないの?
・ローンとか貯金とか大丈夫なの?
・なにか秘密があるのかしら?

と、お悩みではないですか?

たしかに、パートやアルバイトをして働いている主婦の人達からしたら、専業主婦ってうらやましいですよね。

しかしながら、探りを入れてみると、どうやら旦那さんの収入はうちとあまり違いはないような感じ。

「それって大丈夫なのかな?」と思って聞いてみると、

「う~ん、たしかに今のところ生活は苦しい場面があるけど大丈夫、なんとかなっているよ」とあっけらかんとした答え。

むむむ?

これにはなにか秘密があるはず!

ということで、生活が苦しいけど専業主婦でいられる人の原因を調べてみましたので、紹介していきますね。

参考になる所があれば、どんどん真似してみてください。

1 謙虚に言っているだけ

主婦の会話の中といえば必ずでてくるのが旦那の毎月の収入の話。

「うちの旦那の収入は毎月これくらいでさぁ~」

といった導入から始まり、最終的には、

「このままだと生活が苦しいから、もうちょっとだけ稼いでほしいよね~」

みたいなオチではないでしょうか?

定番といえば定番の話ですね。

その中で「いや、私の旦那はもう少し稼いでいるよ」なんてとてもではないですけど言えないですよね…。

そんなこと言ってしまったら、仲間はずれにされてしまう…。

なので、周りに合わせるようにうなずいたり、曖昧な返事をしたりして、なんとか主婦の輪からはずれないようにしているだけなのかもしれませんね。

「旦那の稼ぎが悪いから、生活が苦しい」

というのは建前で、実は思った以上に年収があったり、貯金がったりしているかもしれませんよ。

2 家計のやりくりがうまい

家計のやりくりをちゃんとしていますか?

家計のやりくりが抜群に上手い人は「生活が苦しい」って言いながらも、貯金をしている場合が多いです。

ただ、「ちゃんと貯金をしているよ」なんて言ったら角が立つかもしれないので、「生活は苦しいけど、なんとかなっている」みたいな言い方をしているのかもしれませんね。

例えば、食費に関しても

・シュフ-というアプリを使って近所のスーパーの底値を調べる
・「安くてもうまい飯」などをネットで調べて、実践してみる
・「アマゾンプライムデー」などを利用する
・キッチンで育てることの出来る食材を調べてみる
・定期的に実家から食材が送られてくる

といったことを、徹底して実践していると毎月かなりの食費が節約できますよね。

この他にも、

・株主優待をうまく利用している
・無駄なことにお金をかけない
・リサイクルショップをうまく活用している

などなど、色々あると思いますが、このへんは主婦の腕の見せ所ですね。ぜひアンテナを広げて、イロイロなお得情報を見つけてください。

3 在宅で出来る副業をしている

専業主婦、といっても実は在宅で副業をしている場合もあります。

これは、本人がやっている場合もありますが、旦那さんがやっていて副業が会社にバレると問題になってしまうから、お金の管理は妻の口座で…なんてケースも有るようですね。

これが、旦那さんだけでなく、奥さんも一緒にやっているのであれば、二人三脚で結構なスピード感がでますので、意外にも大卒の初任給くらいは稼いでいる場合もあります。

そうなってくると

「生活が苦しいけど専業主婦で大丈夫なの?」
といった状況ではなく、

「これから妊娠・出産・育児と家にいなければならない時間が多いから、そのために今から家でできる副業に勢いをつける」
と言う気持ちを持って副業をしている賢い奥さんなのかもしれませんね。

副業で毎月5万円の収入があると、1年で60万円も違ってきますので、これを機械に副業にチャレンジしてみてはいかがですか?

4 そもそも実家がお金持ち

「今は生活が苦しいけど専業主婦でもいいの」といった気持ちの奥さんは、そもそも実家がお金持ち、の場合が多いですね。

貧乏を知らない…というか、いざとなったら実家がなんとかしてくれる、という保険があるので、パートやアルバイトでお金を稼ぐことに無頓着なんです。

そういったケースの場合、

・自動車ローン
・住宅ローン

などは実家から援助してもらっているケースもありますので、そうなってくると、ローンが家計を圧迫しないので、「生活は苦しい」と周りに合わせながらも、本当の状況はそんなでもなかったりしますね。

また、お子さんがいる家庭では、子供をダシにして、実家から援助してもらうケースを有るようですよ。

「子供の入学祝いに○万円」ってな感じで。

う~ん、うらやましい!

5 危機感がない

・家計簿をちゃんとつけることができない
・老後の貯蓄などから目を背けている
・そこそこうまくいっているから危機感がない
・生活苦になってもなんとかなると思っている
・働きたくないでござる
・貧乏なれしている

と、イロイロ書いてしまいましたが、仕事や貯金などに対する考え方がそもそもぶっ飛んでいる場合、生活苦に対する危機感がない場合が多いですね。

そういった人たちの場合、貧乏や生活苦に対する考え方がそもそも違うんです。

貧乏なれしているといか…もともと貧乏な家庭で育った場合、「貧乏で生活苦でもなんとかなる」といったマインドが根底になりますので、危機感が薄いですね。

楽観的で、ある意味うらやましいですね。

また、「専業主婦になって家庭に入ったら働くのは主人の役目、私は家計を切り盛りするのに専念するの」と考えていえる奥さんも少なからずいますね。

で、生活苦になって貯金がなくなってきたら、「旦那の手取りが…」といった感じで、旦那さんの文句は言うけど、自分は決して働かない人。

これに関しては、「勘違いしていますよ。夫婦というのは二人三脚で…」といった感じで話を進めようとしても時間の無駄であることのほうが多いです。

このケースの場合には、ほったらかしにしておいて人生から学んだほうがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

長くなってしまいましたので、もう一度要点をまとめてみますね。

◆生活苦だけど専業主婦である理由5つ

  1. 謙虚に言っているだけ
  2. 家計のやりくりがうまい
  3. 在宅で出来る副業をしている
  4. そもそも実家がお金持ちで援助してもらっている
  5. 危機感がない

もしあなたが「生活苦だけど、専業主婦でいたいい」場合には、2の「家計のやりくりがうまい」と3の「在宅で出来る副業をしている」は参考になると思います。

私の場合も、在宅で副業をして本業とは別に毎月月収20万円ほどあります。

なので、専業主婦でも月収20万円は可能ですよ~。

パートやアルバイトをしたくないのであれば、在宅でできる副業を探してみてチャレンジしてみてくださいね。




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